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  <title>Wird dieser Regen zu Shnee?</title>
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  <description>気ままに意のまま我がまま日記</description>
  <lastBuildDate>Wed, 10 Jun 2020 12:48:20 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>伯父の思い出</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、父方の伯父が他界した。<br />
<br />
旧い言い方をすれば、父方の家を継いだ伯父なので、いわゆる本家、両親にとってはどうか判らないが、少なくとも私にとっては父方では一番近しいと感じられる伯父だった。<br />
<br />
とはいえ父方のいとこたちのなかで、一番仲の良い従弟のお父さんというだけで、積極的に何かを話した！しょっちゅう連絡とってた！というわけでもない。<br />
<br />
父は兄姉が多く、しかも一番下だったので、父の子である私と弟は父方のいとこ世代の中ではかなり歳が下だ。<br />
その中で、その伯父の一番下の息子が私と産まれ年が同じだったので、必然、私たち姉弟と従弟は3人一括りにされたし、子どもの頃お盆に帰省した折には一緒にコロコロ転げ回って遊んだ。<br />
<br />
毎年飽きもせず、3人で祖父母宅の先にあった藪だか林に探検に出掛けては、アブやハチに追いかけ回され、祖父の家庭菜園で茗荷や茄子を取り、枝豆を茹でて貰って食べた。<br />
<br />
伯父の車に乗ってお墓参りをし、3人だけかき氷を買って貰って舌を見せ合いながら、お寺に参拝した。<br />
<br />
迎え火の日、来られる親戚は祖父母の家に集まった。遠方の親戚も多く全員には程遠いが、それでも20人ぐらいにはなっていたはずだ。<br />
<br />
その日は伯父の調達した焼き鳥を、庭先で炭火で焼いて食べるのが毎年の恒例行事だった。<br />
私たちが小さい頃は、伯父と父がビールを煽りながら何かを訥々と話しつつ、たれや塩コショウの焼き鳥、野菜をたくさん焼いてくれた。<br />
伯母たちや母は祖母とおにぎりを作ってくれた。<br />
<br />
焼き終わったら、父たち男性陣は酒盛りをし、女性陣はつまみを作ったり台所で話に花を咲かせ、私たちはあちらこちらを行ったり来たりしながら3人で遊んだ。<br />
<br />
中学生、高校生ぐらいになると、従弟が伯父から焼き鳥の焼き方を伝授され、次第に焼き鳥を焼くのは従弟と弟の仕事になった。<br />
私は横で焼いた茗荷を齧りつつ、いくらか手伝ったり焼き上がったものを酒盛りをしている大人たちに運んだ。<br />
<br />
いつも伯父や伯母たちの「うまく焼けるようになった」「うまい」という言葉を直接最初に貰えるのは私だった。「焼きが甘い、もっと焼いてきて」そんな言葉も。<br />
<br />
私にとってのお盆は、庭先で炭火焼きの焼き鳥や野菜を食べて、おにぎりも頬張って、3人で笑い転げて、伯父伯母たちに見守られて、歳の離れたいとこたちには「大きくなったねぇ」と驚かれ、迎え火と一緒に花火をしてコンクリートを焼いて遊び、夜更けには見たこともないぐらい酔っぱらう父に辟易することだった。<br />
<br />
その場を用意してくれているのは伯父だった。<br />
いつも少し厳しそうで、でもどっしり構えている感じの伯父だった。<br />
<br />
今でも懐かしく思い出されるし、お盆になるとその時間が持てないのが寂しいし、叶うならもう一度だけ、とも思う。<br />
今はきっと、いとこの子供たちがそうやって夏を過ごしているのだろう。形は変わっていても。<br />
<br />
★★<br />
社会人になるころには、父方の祖父母は2人とも他界してしまい、そうなると父母も帰省する足が遠のき、私もお盆に休める仕事でもなかったので、会いに帰ることはなくなってしまった。<br />
<br />
祖母のお葬式のあと、伯父が言った言葉で父が怒り出し、喧嘩になったこともよく覚えている。<br />
父が語気を荒げていることが単純に怖くて嫌だったが、私の耳にも伯父の言うことは真っ当で、伯父は冷静だった。<br />
<br />
私が最後に帰ったのは、父の姉の配偶者の伯父が亡くなったときだ。<br />
母が帰れず、私が名代として日帰りで式に参列した。それももう何年前だろう。<br />
<br />
その時、伯父の娘である従姉(同性では一番歳が近いから良くして貰っている)が出産して間もなく、一人目の孫のときからデレデレなのは学生の時に見てはいたが、まあまたデレデレで、あの伯父がーデレデレだー！と驚いたし、従姉の旦那さんとも仲良く話していて、その内容を良く覚えている。<br />
<br />
それ以来、会えなかった。<br />
<br />
数年前、仲の良い従弟が結婚して東京に遊びに来た時、驚いたことに（気が付けば十年ばかり連絡を取っていなかった）食事に誘ってくれ、それをきっかけにまた時折連絡するようになった。<br />
友人と時間が合わなかったからバーターだよと笑っていたけど、いろいろと子供のころには話せなかったような話をした。<br />
<br />
子供には察することができなかった話。知りたくなかったけど、そう近くなく、でも全く関係のない人には話せないような話。<br />
<br />
当たり前のことを言うと、私は伯父の姪だ。娘ではない。<br />
一年に一回会っていただけの姪。だから実感があるようでないようで、従弟の話をただ聞いていた。多分彼も否定も肯定も求めていなかったのだと思う。もちろん彼の本意はわからないけれど。<br />
<br />
そして伯父が大病を患ったことも聞いた。<br />
従弟は「早めに一回おいで」と言った。私自身、その時結婚はまだだったが、そろそろ準備をと思っていた頃合いでもあったので「二人で挨拶をしに行く」と答え、従弟はしたり顔で「本家には挨拶すべきだからね」と笑った。<br />
<br />
あれから結婚もして、夫の関係各所に行ったり、私の実家や弟のところを回ったり、言葉は悪いが「優先順位」の問題で後回しになってしまった。<br />
<br />
そうやってあっという間に時間がたってしまって、伯父は急に旅立った。<br />
急ではなかったのか&hellip;&hellip;それでも急だったと思う。<br />
<br />
その日、従弟から着信があった。<br />
おや久しぶりだ珍しい、と私は気軽に電話に出た。<br />
電話越しの彼の声は冷静そうに聞こえ、第一声では特に異変を感じなかった。<br />
<br />
だけど気軽に「おー、久しぶりーどしたー？」という私の言葉に彼は伯父の訃報を告げた。<br />
絶句した私に、彼はあまり変わらないような声で状況を伝え、私はなんとか「ご愁傷様です」とかなんとか、お決まりの言葉を言ったような気がする。<br />
そして従弟が誰かに呼ばれたようで、そのまますぐに電話は切れ、かけ直す、という言葉はしばらく果たされなかった（もちろんそれに文句は何もない）。<br />
今思い出すと、彼は確かに動転していた。<br />
<br />
数年前のバーターで食事をした日のように、家族以外で伯父のことをわかっていて、話しやすい遠すぎず近すぎない距離の私。<br />
あの日のように、私に言いたいことは言えたのだろうか。<br />
<br />
遠方の甥姪世代は無理して来ないこと、それぞれに偲んでください、という連絡があった。<br />
<br />
私が大人になってから知った話は、親世代の中で共有されていたのかどうなのか、全くわからない。<br />
でも、伯父と交流した私たちは子供だった。伯父の姪である私にとっては、あの夏の日に過ごした時間が伯父のほぼすべてだ。それでいい。<br />
夏の日と、そのほかのちょっとした記憶とが私にとっての伯父で、それを忘れずにいたい。<br />
<br />
だからとても寂しい。直接的にではなくても、確かに私のなにか大事なところを支えてくれた人にもう会えないことが。<br />
<br />
父方の祖父が亡くなったとき、もっと話しておけばよかったと思った。<br />
それ以来なるべく先送りにしすぎないように、と心がけていたつもりだけど、やっぱり似たようなことで何回も後悔する。<br />
<br />
そう遠くないうち、来年には、従弟や伯母たちに会いに行こうと思う。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://bluepf2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E4%BC%AF%E7%88%B6%E3%82%92%E5%81%B2%E3%81%B6</link>
    <pubDate>Tue, 24 Sep 2019 07:43:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ドラゴンクエストユアストーリーを見た</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="color: red;"><strong>※※ネタバレを含みます※※<br />
※ほかのゲームにも言及します（直前でお知らせします）<br />
</strong></div>2019年8月2日に公開になったドラゴンクエスト５原案の映画、「ドラゴンクエストユアストーリー」を見てきて、自分の覚書・何を感じたのかを整理するための記事です。<br />
<br />
<br />
<strong>★前段：見る前</strong><br />
私はよっぽど好きな映画しか映画館に足を運ばない。<br />
その理由はさておき、今回は大好きなDQ5が<strong>原案</strong>だということ、賛否両論が巻き起こっているの知って「これは見なければ&hellip;&hellip;」という気持ちになった。<br />
感想を誰かと語り合いたいというよりも、何がどうなっているのか知りたい、という興味本位が強かった。<br />
<br />
原案。<br />
原作ではなく原案だということで、おおよそ本来のストーリーからかけ離れるだろうと覚悟していたし、長いゲームをおおよそ2時間にしなければならないのだから、それで当然だと思っていた。<br />
原作ではなく原案としたところに好感を持っていたほどだ。<br />
<br />
副題の「ユアストーリー」がなんとなく不安ではありながらも、スペクタクルツアー（行った）のように見ている人を巻き込む仕掛けがなされるのだろうとも思っていた。<br />
&hellip;&hellip;ので、もしかしたらTVやDVDではなく映画館でみるべきなのか？という気持ちにもなって、映画館に行くことにした。<br />
※ちなみに勇者ヨシヒコが大好き。<br />
<br />
<br />
<strong>★★本題１：キャラクター</strong><br />
鳥山さんの造形ではないことは最初っからわかっていたので、キービジュアルで「こんなの違う！」とはならなかった。<br />
むしろよくできてるなと思ったし、いざ動くとまあこれがかわいい。<br />
<br />
主人公も、ヘンリーもパパスもサンチョもみんなイメージからかけ離れすぎることはなく（ビジュアルが）、ビアンカしか選べない私がぐぐっとフローラに傾くぐらいフローラは可愛い。<br />
ビアンカもいい感じで可愛いし、スラリンもキラーパンサーも、ブオーンも可愛い。<br />
もふもふがすごい。そばかすがかわいい。<br />
<br />
動きも迫力があったりデフォルメがうまかったり、どっぷりDQ5に浸れる世界観が表現されていた。バギも、バギマも、バギクロスもすごかった。<br />
バギクロスはなんだあれは！今すぐ使いたい！バギクロスなのに（失礼）！と思ったほど。<br />
<br />
ゲマの造形は抜きに出てすばらしかった。理想のゲマ！<br />
気持ち悪い！怖い！憎い！斬りたい！！殴りたい！<br />
<br />
そして天空の剣！かっこよかった！すごい。あのシーンはすごい。絵力がすごい、強い。<br />
<br />
<br />
この監督の前の作品（ドラえもん？）も見ていないのでなんとも言えないが、表情がコミカルすぎるところは若干気にはなった。ディズ〇ーっぽいというか？無理しなくていいよ。<br />
<br />
あとは息子の動きが直線的すぎて笑いかけたところがあった。弾丸で飛んで来る&hellip;&hellip;でもかわいい。かわいいんだけど。かわいいから気になる。<br />
直線といえばトヘロスの杖、あんな使い方なの？？物理じゃん。。<br />
<br />
<br />
<strong>★★★本題２：序曲の使い方、その他曲の使い方</strong><div style="color: red;"><strong>※途中ドラゴンクエストビルダーズ２に触れます※</strong></div>序曲が3回流れた。多分3回だったと思う。<br />
<br />
<strong>多すぎる&hellip;&hellip;</strong><br />
<br />
流したくなる気持ちはわかるが、3回は多い。<br />
<br />
3回目で使うならその前に流すべきではなかった。確かにあのシーンで流れるのは格好いいとは思うが、序曲としての性質上あそこで流してしまった場合、あそこで表現したいことは「始まり」ということになると受け取った。<br />
<br />
確かに勇者がみつかった＝ゲマへの反撃の始まりという解釈はできる&hellip;&hellip;じゃあそこまでの主人公の旅は？？<br />
映画全体のテーマを考えたとき、「反撃の始まり」で大丈夫？本当？<br />
<div style="color: red;"><strong>※※&darr;</strong><strong>&darr;</strong><strong>ドラゴンクエストビルダーズ２に触れます</strong><strong>&darr;</strong><strong>&darr;</strong><strong>※※</strong></div>ドラゴンクエストビルダーズ２（以下DQB2）で、序曲が1回、とても印象的なシーンで流れる。<div>かなり後半も後半で、ゲームをしながら「ここで！？ここで使うの！？」と混乱しながらも高揚した記憶が今も鮮明に残っている。<br />
あのシーンを体験してほしくて、人にDQB2を勧めまくっているほどだ。<br />
<br />
もう少しだけDQB2に踏み込んで書かせてもらうと、序曲が流れたシーンは「新たにビルダーが世界を始める」シーンでもある（EDではないので乗り越えるべきイベントはまだ残っているが）。<br />
そこを主人公であるビルダーと相棒のシドーが乗り越えることで、新たな世界が始まる、だからこそそこで序曲が流れる。&hellip;&hellip;ということはクリアしてから気が付いたが、気が付いたときに感動した。<br />
本当に。だからこそ、映画での序曲の乱用が気になった。序曲は序曲であってほしいし、序曲である必要がある場面で使ってほしかった。<div style="color: red;"><strong>※※&uarr;&uarr;ここまで</strong><strong>&uarr;&uarr;</strong><strong>※※</strong></div>さて、ほかの曲についてだが、正直天空城をあそこでかけるのかよっていうのが他では一番気になった。<br />
欲を言えば全部5の曲で！とも思うが、まあ、結局はシーンにあっている曲を使わざるを得ず、まだ曲数がさほど多くなかった時代と思えば仕方がない。かなとも思う。<br />
<br />
&hellip;&hellip;結局は曲も、ストーリーも、<strong>自分の思い入れの問題</strong>！っていうのが今ここまで書いてて最終結論になりつつある。よし。<br />
<br />
あとスタッフロールでそして伝説へはやめてほしかった。ロトじゃないし。なんでやねん。<br />
<br />
<br />
<strong>★★★★本題３：ストーリー～最後の10分<br />
</strong><div style="color: red;"><strong>※※ニューダンガンロンパv3に触れます＆ネタバレ満載※※</strong></div>ようやくストーリーにたどり着いたわけだが、ド頭のドットの画面が出たとき、こう思った。<br />
<br />
「ここでこれ出すんなら、プレイ動画でも流せばいいんじゃ？？？？」<br />
<br />
ここはまだ整理がついていないところかなとは思うが、没入感が一切ない状態でゲーム画面見せられて、なんなんだ？？？と思った。<br />
この画面の必要性について考えたことは後述する。<br />
<br />
その後、ユアストーリーの物語が展開していくが、例の10分まではとても楽しかった。<br />
主人公の言葉遣い（「マジか」などの現代口語）や性格は気になったものの、没入感があり、よく出来ているなと思った。<br />
<br />
娘がいないことは事前に知っていて、マジかーショックーと思ってたけど、2時間の尺と思えば仕方がないし、まあそれは些末な問題だった。<br />
<br />
フローラなんか性格最高じゃない！！！！！！！ビアンカと旧知の仲だったなら何かそういうシーン欲しいなとは思ったけど、フローーーーラーーー！！<br />
<br />
ブオーンも可愛いし、あの時の主人公の力（そういえばあれは一切あのあと出てこなかったね）もよかったし、ゲマとの決戦でヘンリーとブオーンが来たりうまくやったな！面白い！とテンションが上がった。バギクロスなんなの（ほめてる）（2回目）<br />
<br />
<strong>そしてのめりこんだ最高潮で例のラスト10分がやってきた。</strong><br />
<br />
魔界の門の閉じ方が、「天空の勇者が剣を放り込む」だったことはどういうことなの&hellip;&hellip;と思っていたけど、あの画面がすべて止まったとき。<br />
魔界の門から魔王を模したウイルスさんとやらがやってきたとき。<br />
<br />
「ああ、やりやがった」というのが第一印象だった。<br />
<br />
主人公がドラゴンクエスト5を舞台としたVRゲームをやっていて、その世界を破壊しにやってきたウイルスが、「大人になれ」とかご高説を垂れながらひとつひとつ映画の世界を丁寧に破壊していく。<br />
<br />
なんか予想していた結末の一つに近かったのに、ビビってウイルス様が何を言っていたのか、細かいことは覚えていない。「大人になれ」は覚えていたので、そこはショックだったのかもしれないが。<br />
<br />
あとSFCのソフトを差し出してきたのも萎えた。理由なんかわからないし、ここは感情的にダメだったんだから仕方ないじゃん、というポイントだと思うので深堀りしないと思う。<br />
する？そのうちね。<br />
<br />
そしてそのウイルス様には、監視者とかいうスラリンがワクチンを差し出してきて、それがロトの剣で、それを主人公が「ゲームも現実の人生の一部だ」とかなんとか（細かいことは忘れたのでニュアンス）言いながら、打ち勝つ。<br />
<br />
この映画は、「ゲームを下らないものとして嘲笑うモノ」に、「ゲームだって素晴らしい、人生のリアルな体験のひとつ！」という思想が勝って、「やっぱりゲームって最高だね！！！」っていうメッセージを発信する映画。だった。急に最後の10分で。それを。<br />
<br />
私が気になった主人公の現代語口語も、VRを体験している「≑現代世界の主人公」だから。<br />
でも親になってどんどん強くなっていく。ゲームって最高。<br />
結婚前夜にゲームの選択肢画面が出てくるのも、VRを体験しているから。<br />
ド頭のドットの画面も、「≑現代世界の主人公」の過去の記憶だろう。</div><div>しつこいほど、いろんなキャラクターが繰り返す「今回は」という言葉も。<br />
わかりやすい伏線だったしよくできていると思う。<br />
<br />
そこまで考えたうえで、どうして気持ちがついていかなかったのか。ついていかなかったんです。<br />
<br />
結局のところ、「映画の中の人物がVRのゲームです」っていうことによって、<strong>ここまで作り上げてきた映画の中の世界観、体験がすべて虚構になったことによる恐怖感が大きい</strong>気がしている。<br />
<br />
パパスもビアンカも！なにより、自分だって結婚したいのに主人公に本音を気付かせるように仕向けた可愛いフローラも。ただのプログラムですって！！！！あ、そう！怖い！<br />
<br />
でも、そこでちょっと待てよと思ったのが、別のゲームの存在。<br />
<div style="color: red;"><strong>※※&darr;</strong><strong>&darr;ニューダンガンロンパv3</strong><strong>に触れます</strong><strong>&darr;</strong><strong>&darr;</strong><strong>※※</strong></div>ネタバレにならないようにするのがちょっと難しいのでご容赦いただきたいが、このゲームも賛否両論あり、その否定意見の大きなところが、「キャラクターが虚構」であったということだった。<br />
しかも、それまでのシリーズもすべて虚構だった！1も2も！大好きなのに！！という意見があった。<br />
<br />
&hellip;&hellip;このゲームについては、私はかなりの賛成派で、1や2については虚構であったとは言い切れない描写だった（と思っている）ので、率直に言うとそんなに怒ることある？ぐらいの気持ちでいた。<div><div style="color: red;"><strong>※※&uarr;&uarr;ここまで</strong><strong>&uarr;&uarr;</strong><strong>※※</strong></div></div><div><strong><br />
<br />
</strong></div>&hellip;&hellip;ということは、やはりDQ5だったのが良くなかったのだろうか。<br />
<br />
私の思い入れの強さ。確かに。<br />
DQの中でも強い方。でもダンガンロンパも好きだ。<br />
<br />
RPGとADVの違い。ありそうだ。自分で名前を付けてロールプレイするのと物語を読むのでは感覚が違う。<br />
<br />
でも今回は映画。名前は私でつけていない。傍観者である。<br />
「リュカ」でも、「VRをしていた名も知らない主人公」でもない。<br />
っていうか突然「VRをしていた名も知らない主人公」がロトの剣を振り回して勝ってもなあ。<br />
<br />
それかな&hellip;&hellip;？それかもしれない。<br />
<br />
だいたい、「VR」って言ってしまったら、あのウイルスは「今回限り」ではなく、ウイルス＝ミルドラースかもしれず、毎回あそこでウイルスという名のミルドラースがやってきて、スラリンからロトの剣を受け取って倒す演出がなされている可能性もある。<br />
<br />
だって、そのまま受け取ったらVR世界を壊したいが故にあんなウイルスを作る人(団体？)が居るってことになるし&hellip;&hellip;その技術力で、VRのゲームを！壊したい！<br />
どれだけVRゲームが憎いんだ！？<br />
<br />
だったら、正々堂々ミルドラースと名乗ってくれたほうがよかった。<br />
ウイルスといわず、ミルドラースとしてVRの世界を止めて壊して、それを主人公が乗り越える。まさに魔王！！！ミルドラース様万歳！<br />
これだったらもう少しすんなり受け入れられた、かもしれない。<br />
<br />
&hellip;&hellip;まあ、なんだかんだ言って、一晩明けて思うに、私がショックだったのは、あの、「映画の主人公がVRを体験するように、今までスクリーン越しに楽しく面白く体験していた世界を破壊される」という体験だったのだ、そんな気がする。<br />
あの最後まで、没入できて楽しかったからこそのショックだったのだろう。<br />
それが狙いなら、狙い通りやられた。降参！！！<br />
<br />
</div><div>でも私にはワクチンを持ったスラリンはいない。自分でワクチンを探して消化していくしかない。<br />
しかも目の前にウイルスもいない。何と戦えばあの世界は復活してくれるのだろう。<br />
ゲマになるしかないのか。ああ、ミルドラース様！！<br />
<br />
私の映画に対する、賛否どちらかは、そのワクチンを見つけたときにわかる&hellip;&hellip;のかも。<br />
<br />
<br />
<strong>★★★★★おまけたち：リュカという名前</strong><br />
なあ、グランバニアださないなら、リュカ・エル・ケル・グランバニアにする必要あった！？<br />
一番そこがモヤったわマジで。<br />
「リュカ」だけだったとしても久美さんにはお話を通すべきだったとは思うけども、なんなんだ。<br />
プロポーズの時にフルネームがあれば格好いいから？<br />
グランバニア出すつもりだった？中途半端はいかん。<br />
<br />
それと、監督だかなんだか、だれかがDQ5プレイしていない批判は、私は的外れかなと。<br />
やってなくてもあれだけちゃんと作れているんならそれはそれでいい。<br />
「ちゃんと」がテーマとは言ってないけど。<br />
<br />
<br />
さて、今日はここで終わります。<br />
もしここまで長々読んでくれた方がいたらありがとうございました。</div>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://bluepf2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A6%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Tue, 13 Aug 2019 06:55:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>15周年</title>
    <description>
    <![CDATA[またしても大変にご無沙汰しております。<br />
<br />
日付変わって夜明け前ですが、サイトがこの4/15で15周年です。<br />
<br />
ありがとうございます！！<br />
<br />
今やどのくらいの方々に見て貰えてるのかすらわかりませんし、広告もうっとうしいレベルで出てるので、そのうちなんとか…言うだけ詐欺…<br />
<br />
なにか書こうとは思っていたのですが、色々ありまして何も進んでいないどころかアイデアも浮かんでいない状態…<br />
<br />
遅くなっても何か、または、書きかけのものを形にして更新、そのようにまたのんびりやっていきたいと思っています。<br />
<br />
今後ともどうぞよろしくお願いします！<br />
目指せ20周年！<br />
でもあっという間だろうな！]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://bluepf2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/15%E5%91%A8%E5%B9%B4</link>
    <pubDate>Mon, 15 Apr 2019 19:28:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bluepf2.blog.shinobi.jp://entry/512</guid>
  </item>
    <item>
    <title>やったじゃん！</title>
    <description>
    <![CDATA[メッシ……おぬしはすごいよ……お疲れさまですよ…よく突破決めた……<br />
クロアチアもギリギリで勝ってくれたからな…<br />
おめでとうクロアチア、アルゼンチン！<br />
<br />
セネガルはコロンビアに勝って一緒に決勝トーナメント行こう(突然の要望)]]>
    </description>
    <category>サッカー</category>
    <link>http://bluepf2.blog.shinobi.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%93%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Tue, 26 Jun 2018 19:55:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bluepf2.blog.shinobi.jp://entry/511</guid>
  </item>
    <item>
    <title>なんと</title>
    <description>
    <![CDATA[記事書いている間に、アルゼンチンがなんとか勝ち越しました。<br />
勝ちきれるか！そして得失点差もあるから、頑張って…<br />
<br />
めでたい…ナイジェリアごめんな…アルゼンチン応援してごめんな…<br />
<br />
もしかして裏でクロアチアアイスランドもか！見てればよかった。<br />
最後まであと少しだけど私はねむ<br />
<br />
……まで打ったら引き分けてたクロアチアアイスランドも、クロアチア追加点…眠いのに…ハラハラ]]>
    </description>
    <category>サッカー</category>
    <link>http://bluepf2.blog.shinobi.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Tue, 26 Jun 2018 19:48:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bluepf2.blog.shinobi.jp://entry/510</guid>
  </item>
    <item>
    <title>VS セネガル</title>
    <description>
    <![CDATA[珍しく人と観戦してました。<br />
おかげで時間が経つのが早いし、試合に集中できるし、<strong>文句も言い合えるし</strong>、喜びも爆発させられる。<br />
<br />
まあ、とりあえず、<strong>川島は変えよう</strong>。<br />
申し訳ないが変えよう。<br />
<br />
いや、セオリーは知ってる。勝っているときは変えない…なんなら、あれがゴールマウスにいることにより、DF陣(どころかFWまで)が、<strong>なにがなんでも、ボールがキーパーに届かないように処理！</strong>と奮起してる可能性も…<br />
私にはそう見える…妄想かも…<br />
<br />
引き分けたという結果は、ワールドカップ前からの予想を大きく覆します。<br />
もちろん、<strong>あの１失点目</strong>がなかったらどうなってたかは判りませんが、全体的な試合内容、惜しい数々の決めねばならなかったチャンス…そういったことをしっかりみていたからこそ、これは勝てた試合だった、と言いたくなります。<br />
<br />
欲深い…しかしもったいなかった…<br />
<br />
とっくに話題になってますが、柴崎岳の出来が素晴らしかった。<br />
柴崎ハンパねぇ！大迫もハンパねぇ！<br />
<br />
長谷部の体を入れてのDF、お手本みたいなオフサイドトラップ…後は触るだけだったのに触れなかった大迫…触るだけ触った<strong>途中出場本田</strong>…<br />
<br />
大迫が触りきれなかったように、その試合その試合、持ってる選手と持ってない選手がいるんですよ。<br />
南アのときの<strong>駒野</strong>もあのパラグアイ戦通して持ってなかった。<br />
<br />
本田はね、ありがとう！さすが持ってる！と思うけど、他の選手ほど動けてないのは事実なので、手のひらクルーまではどうかな…いや、元々好きな選手なので、けなしたりもしてませんでしたが。<br />
<br />
しかし、大事なところでキメる力は本当本田はすごいですね。なかなか狙って出来ない。メンタルなのか…？２試合<strong>結果にコミット</strong>してますからね。彼はいつでも<strong>持ってる男</strong>…すごい…<br />
<br />
そして、２試合<strong>結果にコミットできず</strong>、２試合<strong>持ってない</strong>オレンジ色の男がいますね。<br />
<strong>持ってない男は外しませんか、</strong>西野さん。<br />
<br />
しかし、↑のように奮起するならかえられないよね…ぐぬぬぬ<br />
<br />
閑話休題。<br />
<br />
先制されて、追いついて、また取られて、追いついて。<br />
<br />
すばらしい粘り。走りきった強さ。守りの統率、攻撃のテンポ。久しぶりにこんな「強い」日本を見た気がしました。<br />
<br />
ね…だからこそ悔しいんだよね…<br />
ポーランド戦、なんとか頼みます！勝って！！！<br />
決勝トーナメントに連れて行ってーっ！<br />
]]>
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    <category>サッカー</category>
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    <pubDate>Tue, 26 Jun 2018 19:42:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2018ワールドカップその2</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>ドイツが負けてドイツが勝った。</strong><br />
<br />
初戦と2戦目の話です。2戦目観られなかったのですが、かなりヤバい中(しかもレッドでたようで)勝利をもぎ取ったと。<br />
<br />
暑さで眠れない今この目の前で、グループDで敗退しそうな<strong>アルゼンチン</strong>が<strong>同点に追いつかれました</strong>が、私の推し国、ドイツとアルゼンチン…なんとか2国とも決勝トーナメント進出してほしい。<br />
<br />
まあ…正直戦術メッシは、メッシ氏が気の毒になるのでアルゼンチンみんながんばれ。戦術アルゼンチンで…<br />
<br />
さすがにぽろぽろ、テレビはつけてても観てない、深夜帯は寝てて観ていない試合が増えてきました。<br />
<br />
ドイツしかり、スペインしかり、ポルトガルしかりアルゼンチンしかり…みたい国ほとんど夜中なのはどういうことだ！時差か！知ってる！<br />
<br />
世界各国の最強の選手が集まって、四年間必死にやってきた成果を発揮する場…そんなお祭り…<br />
<br />
やっぱり、強豪国同士のつばぜり合い、強豪国へ下克上を果たす国、面白いですね。<br />
若くて新しい選手も発見できますし。<br />
<br />
日本もやっぱり若い子連れてきた方が、こんごのためにはよかったかもしれませんね。<br />
<br />
まあ、みるともなしに見てるだけだとしても、毎日最高峰の試合が何かしら観られるのは、サッカーファンには幸せですね。]]>
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    <category>サッカー</category>
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    <pubDate>Tue, 26 Jun 2018 19:20:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>間違えてた</title>
    <description>
    <![CDATA[2018ワールドカップその1<br />
<br />
↑の記事の試合開始時間めっちゃ間違えてる。<br />
申し訳ございませんでした…]]>
    </description>
    <category>サッカー</category>
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    <pubDate>Wed, 20 Jun 2018 18:20:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>まあそんなこんなで</title>
    <description>
    <![CDATA[ふやふやと他の試合も基本欠かさず見てるというか着けてますが、まあ、大分適当になってきましたね。<br />
<br />
今日はポルトガルモロッコは面白そうだったけど、帰宅時間の兼ね合いや体調不良もあってなかなか見られず。<br />
<br />
ウルグアイサウジアラビアは、スアレス噛むかなーと流し見。<br />
<br />
本当はスペインイランが今日の本命でしたが、つい10分前に始まったところ…<br />
<br />
さすがに寝ます。<br />
引きこもりが、気候の良くない日に朝から病院に職場で根を詰め、ぐったりです。<br />
<br />
おやすみなさーい]]>
    </description>
    <category>サッカー</category>
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    <pubDate>Wed, 20 Jun 2018 18:13:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>VS コロンビア</title>
    <description>
    <![CDATA[今までのワールドカップでは、いかに前評判が酷かろうが、<strong>今年はイケるぜ！！</strong>ってノリまくっていようが、試合前は心の臓がドキドキムネムネして、<strong>頼む！勝ってくれ！！</strong>と心底応援してました。<br />
<br />
<strong>心底。</strong><br />
<br />
それが今回は、ハリルクビからの諸々、<strong>結果にコミットさんの迷走</strong>……そんな諸々で、「あー、勝ってくれればいいけど、もう良いよ好きにしたいんだろ」そんな気持ちにしかなれず、自分でもびっくりしました。<br />
<br />
それでも、翌日のことを考え、イソイソと試合前にシャワり、夕食の準備をして、テレビの前に座ってたわけですから、まあ、サッカー好きとして、やっぱり勝って欲しい気持ちはあったんでしょうね。<br />
<br />
国歌が流れて、さあ、キックオフ。<br />
あ、今日やっぱハメスいないんだ。本田も。やった槙野も(ごほん、失礼)。<br />
<br />
……と。責め上がる日本！大迫香川のシュー…<br />
<br />
<strong>ピーーーッ</strong><br />
<br />
笛を吹いた審判。ポケットから出したのは<br />
…<strong>れ、レッドカードーーーーっ！！</strong><br />
<br />
驚いて噛んでた野菜飲み下しました。<br />
<br />
まあ、試合展開については詳しく書く必要あるかって話なんですが。<br />
<br />
もらったPK、<strong>香川のことだから外すぞ</strong>と思っていたら、堂々のど真ん中！<br />
<br />
そのあともパスミス連携ミスありありながらも頑張る日本代表。<br />
<br />
いつしか捻くれた私の気持ちが解きほぐされ、素直に<strong>日本代表、頑張れ……！！</strong>……となったのは、FKはじき損ねた川島まででした。<br />
<br />
<strong>川島お前！！！</strong><br />
<br />
一日経った今日の記事によると、本来壁はジャンプしない想定だったそうですね。<br />
ホントか嘘か知りませんよ。<br />
<br />
壁あんまり飛ばない国も見てたのであり得そうとは思ってますが。<br />
<br />
飛ばなければグラウンダーで入ることはなかったと。<br />
<br />
ほう。そうだな。<br />
<br />
ただ、だからといって、テレビの向こうのサポーターが絶対入ったと理解してるFKを、<br />
<strong>入ってません！！入ってました？そんなわけないですよ俺がキャッチしましたもん！！</strong>、<br />
代表ゴールキーパーが何を恥ずかしいことしてんだーーーっ！<br />
<br />
だいたいラインの中で止めるのやめろって、何回言われてるんだおまえは！！<br />
ラインの中は<strong>得点</strong>だぞ！！！<br />
<br />
川島にはがっかりですよ。フィードも不安定だし飛び出すんだか出さないんだかよく分からないし、かといって飛び出したら飛び出したで、<strong>またダンス踊ってゴール前から消えそうだし…</strong><br />
<br />
まあ、長友先生、や大迫ハンパない、原口に長谷部(も頑張ってたよ)、みんな走りに走ってなんとか！一人少ない<strong>コロンビアに勝利！</strong><br />
<br />
よっめでたい！<br />
<br />
本田はね、決勝点アシストピンポイントズドンは本当素晴らしかった。<br />
でも、<strong>敵へのキラーパス</strong>、<strong>謎のポジショニング</strong>、<strong>棒立ち</strong>、それはだめだよ、本田ァ！<br />
<br />
勝ったことには素直に嬉しいものの、やっぱりもやもやが募る試合でもありました。<br />
<br />
ただケイスケホンダさんは、インタビューの様子もちょっと普通ではなく(受け答えもへん)、これは何か病では、と思わせられるというか、不安になるような感じで、なんというか、ちょっと切なくなりました。<br />
<br />
出たいんだろう。<br />
でも、出たい出たいはあなたのエゴではないか？<br />
今の代表チームの一員として相応しいパフォーマンスができるのか…？<br />
チームのためというなら、出来ない自分を直視する必要は…？<br />
<br />
本田はすごい。すごかった。尊敬もしてる。<br />
だからこそ壊れて欲しくない。<br />
<br />
サッカーしたいよね。本番に体調不良なんだとしたら気の毒だけどでも、まずは体大事にしない？<br />
<br />
そんな切ない、第1戦の終幕でした。<br />
<br />
いや、勝ったからまあ10点10点10点10点10点10点！なんですけど。あの記事適当すぎだろ…]]>
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    <category>サッカー</category>
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    <pubDate>Wed, 20 Jun 2018 18:05:58 GMT</pubDate>
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