ゴクドーくんは、電撃文庫の外伝から入りました。
『聖マリア修道院の怪談』
ルーベットが主人公の話ですね。
これももうね、気が強い女の子の話じゃないですか笑。
こうなりたいこういう友達欲しい!みたいな。
それからゴクドーくん読むようになって。
外伝も確か最後の方、魂の双子の話とか、
プリンスの話とか、人生観というか、
モノの考え方にとても影響を受けたなと思います。
というより、中村うさぎさんは、以降エッセイストとして活躍されますが、
エッセイもほぼ全冊読んでますし、
今も有料メルマガ購読するくらいです。
生き方、考え方、それが本当に羨ましいというか、
強くありたいというか…強くないと仰られるでしょうけど。
まあ、3つにまで記事分けて何が言いたかったかと言うと、
・昔のジュニア小説読むと面白いから若い子も読んで!
・萌え萌えだけじゃなくて、いろいろ考えさせられたり、有益だったんだよ!(最近のあまり読まないけど、萌え意外も沢山あったらすみません)
少なくとも、私中村うさぎさんの著作の好きな内容引用して、大学受験の論文書いたぜ!!
…こういう目に見えた有益をアピールしたいわけじゃないけど。
今日のこの3作品(3人の作家さん)は、
つらいときも楽しいときも指針になったり、
支えになったものなので、ついつい。
先日のゲームだけで無く、私を構成している大事な要素の1つです。
★★
こんなこと書いてたら、あれもこれも書きたい!になったので、
ちょろちょろ本紹介?したり思い出語りしていこうかなーと思います。
『聖マリア修道院の怪談』
ルーベットが主人公の話ですね。
これももうね、気が強い女の子の話じゃないですか笑。
こうなりたいこういう友達欲しい!みたいな。
それからゴクドーくん読むようになって。
外伝も確か最後の方、魂の双子の話とか、
プリンスの話とか、人生観というか、
モノの考え方にとても影響を受けたなと思います。
というより、中村うさぎさんは、以降エッセイストとして活躍されますが、
エッセイもほぼ全冊読んでますし、
今も有料メルマガ購読するくらいです。
生き方、考え方、それが本当に羨ましいというか、
強くありたいというか…強くないと仰られるでしょうけど。
まあ、3つにまで記事分けて何が言いたかったかと言うと、
・昔のジュニア小説読むと面白いから若い子も読んで!
・萌え萌えだけじゃなくて、いろいろ考えさせられたり、有益だったんだよ!(最近のあまり読まないけど、萌え意外も沢山あったらすみません)
少なくとも、私中村うさぎさんの著作の好きな内容引用して、大学受験の論文書いたぜ!!
…こういう目に見えた有益をアピールしたいわけじゃないけど。
今日のこの3作品(3人の作家さん)は、
つらいときも楽しいときも指針になったり、
支えになったものなので、ついつい。
先日のゲームだけで無く、私を構成している大事な要素の1つです。
★★
こんなこと書いてたら、あれもこれも書きたい!になったので、
ちょろちょろ本紹介?したり思い出語りしていこうかなーと思います。
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秋田さんの魔術師オーフェンはぐれ旅は、
一冊目買うのにすっごく悩んだことを覚えてます。
理由は忘れたけど。
でも、今は知りませんが当時はインターネットで買い物なんかも気軽にできないし、
ジュニア向け小説なんて、数冊しか入荷しないから、
逃すと次いつ入荷になるかわかんない。
下手したら数ヶ月後。
というのもあって、欲しい本は見つけたら買う!という悪癖が身に付いてしまったわけですが…
買って読んで、これも衝撃。
とりあえずオーフェン大好き。今も好き。
っていうか、生き方?考え方?がリナもそうですけど、
すごく格好よくて。
世界観とかもうすごかった。
ここからは大人になってからの感想もありますが、
秋田さんの文章がとにかく好きというのもあります。
キャラクター同士の掛け合いとか、そういう内容的な細かい部分、というだけでなく、
文章表現そのもの。
言葉のみならず選び方、語り方。
文章から立ち上る空気感。
昔は、好きな作家さん一人に決められない!とよく言っていましたが、
作品は一つに決められないけど、
作家さんは、今絶対的に「秋田禎信」さんとこたえます。
すっっごい萌え萌えなの書かれたら多分読めないですけど、、
ほぼ全部読んでて大好き。
これは好き嫌いだからね、、
具体的にここの表現!とかも言えるけど自粛。
また話ずれた。
とにかくオーフェンは、その死生観というか、
作品のなかで彼がもがいてもがいて強くなっていくところに、
とても強く影響を受けたと思います。
次はゴクドーくん。
一冊目買うのにすっごく悩んだことを覚えてます。
理由は忘れたけど。
でも、今は知りませんが当時はインターネットで買い物なんかも気軽にできないし、
ジュニア向け小説なんて、数冊しか入荷しないから、
逃すと次いつ入荷になるかわかんない。
下手したら数ヶ月後。
というのもあって、欲しい本は見つけたら買う!という悪癖が身に付いてしまったわけですが…
買って読んで、これも衝撃。
とりあえずオーフェン大好き。今も好き。
っていうか、生き方?考え方?がリナもそうですけど、
すごく格好よくて。
世界観とかもうすごかった。
ここからは大人になってからの感想もありますが、
秋田さんの文章がとにかく好きというのもあります。
キャラクター同士の掛け合いとか、そういう内容的な細かい部分、というだけでなく、
文章表現そのもの。
言葉のみならず選び方、語り方。
文章から立ち上る空気感。
昔は、好きな作家さん一人に決められない!とよく言っていましたが、
作品は一つに決められないけど、
作家さんは、今絶対的に「秋田禎信」さんとこたえます。
すっっごい萌え萌えなの書かれたら多分読めないですけど、、
ほぼ全部読んでて大好き。
これは好き嫌いだからね、、
具体的にここの表現!とかも言えるけど自粛。
また話ずれた。
とにかくオーフェンは、その死生観というか、
作品のなかで彼がもがいてもがいて強くなっていくところに、
とても強く影響を受けたと思います。
次はゴクドーくん。
「ライトノベル」という呼び名もない時代。
今で言うライトノベルですけど、ジュニア向け小説を読むようになったきっかけは、
神坂一さんの『スレイヤーズ!』。
実は本屋で今で言う、半ばジャケ買いでしたけど、買ったのは1作目ではなくて
『白魔術都市(セイルーン)の王子』
まあみていただければ、せいぜい低学年~中学年の小学生がこの表紙でジャケ買いすんのかという疑問もありますが。。
お前の所為だぞナーガ!
それ読んだらもう、面白くて。
その年のクリスマスプレゼントに、残り全部買って!!って全部買って貰いました。
ちょこちょこお小遣いで揃えてたんで、
一冊被りましてね、それもセイルーンの王子。
どーすっかなーとなって従姉妹に送り付け…
同じよーな趣味に驀進邁進させるきっかけ作ったのは私です。
今となっては少し違う部分もありますが。
閑話休題。
その頃、今では考えられないでしょうけど、
私、学校で口開けないくらい内向的で、
すっっごい大人しくて、親にもそんなんでどうするんだと言われる始末。
そんなときにスレイヤーズに出会って、すごい面白くて、なんか衝撃受けて、
「あ!リナみたいにすればいいのか!!」
…と、言うわけで今の私のノリはスレイヤーズに出会って無ければ絶対にない。
し、もう人格形成に寄与したと言っても過言では無いレベル!!
長くなりそうなので分けます。
次はオーフェンの話。
今で言うライトノベルですけど、ジュニア向け小説を読むようになったきっかけは、
神坂一さんの『スレイヤーズ!』。
実は本屋で今で言う、半ばジャケ買いでしたけど、買ったのは1作目ではなくて
『白魔術都市(セイルーン)の王子』
まあみていただければ、せいぜい低学年~中学年の小学生がこの表紙でジャケ買いすんのかという疑問もありますが。。
お前の所為だぞナーガ!
それ読んだらもう、面白くて。
その年のクリスマスプレゼントに、残り全部買って!!って全部買って貰いました。
ちょこちょこお小遣いで揃えてたんで、
一冊被りましてね、それもセイルーンの王子。
どーすっかなーとなって従姉妹に送り付け…
同じよーな趣味に驀進邁進させるきっかけ作ったのは私です。
今となっては少し違う部分もありますが。
閑話休題。
その頃、今では考えられないでしょうけど、
私、学校で口開けないくらい内向的で、
すっっごい大人しくて、親にもそんなんでどうするんだと言われる始末。
そんなときにスレイヤーズに出会って、すごい面白くて、なんか衝撃受けて、
「あ!リナみたいにすればいいのか!!」
…と、言うわけで今の私のノリはスレイヤーズに出会って無ければ絶対にない。
し、もう人格形成に寄与したと言っても過言では無いレベル!!
長くなりそうなので分けます。
次はオーフェンの話。
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