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Wird dieser Regen zu Shnee? 気ままに意のまま我がまま日記
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しかし…  / 雑記 ,CM:0
なんとなく使い続けているけど、スマホでウイルス広告出てくるの厳しいよなー。

これはまた移転するしかないのかな。

ブログが忍者ツールズだったからホームページもここにしたのに。

どうにか対策してくれないのだろうか。
えっ有料版?ごめん。
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2018ワールドカップその1  / サッカー ,CM:0
はい。とっくに始まってます。
もう4日目?5日目?ですね。
日本だと日付跨ぐのでどっちか判りませんね。

最近仕事が最後の追い込み…とはいえ、ここ最近の私の体調不安定により、
あいつは日中倒れてるが、夜に作業すると認識されているため、おっしゃ観られる限り観てやる!という無茶苦茶なスローガンで開幕を迎えました。

開幕ロシア対サウジアラビア、5-0でロシア圧勝というちょっとアジア勢としては切ない始まりでしたが、まあロシアの気合の入りよう!

どんどんノって、最後のFKなんかもう神業でしたからね。選手の名前は忘れた。
とても盛り上がりました。

盛り上がったといえば、やはりポルトガル対スペイン!

もう、去年の組み合わせ抽選会の時から楽しみにしていたカード…

そしてまさかの開幕前日にスペイン監督解任のニュース

うそだろおい…開幕2ヶ月前にハリルさんを解任し、おやおや日本はこんな時期に一体どうしたんだい?みたいな反応を海外からされていたのに…2日前なんて…負けた…

そんな話題性大のスペインとポルトガル。
クリロナのハットトリックに、ディアゴコスタの1点目含めた3点の、3-3引き分け!

いやぁ…素晴らしい試合を見せてもらった…
もしかしてこれ、決勝じゃないかな…?

ドイツがメキシコに負け、アルゼンチンがアイスランドに引き分け、ブラジルも……どっかに引き分けたという、結構波乱の予選第1戦です。

さすがにね、さすがに…一日に3試合から毎日観戦するのは疲れるというか飽きてくるということに気がつきました。

いや!みんなどの試合も必死で!楽しいよ!
でもね…基本テレビつけてても観てない時間増えてくるね…

好きなカードを無理なく楽しく観るのが1番!学んだよ!

遂に明日は日本代表初戦。
時間も19時という素敵時間。

……無理なく楽しく観られない気しかしないですね!ハラハラドキドキ!

なんやかんや、良い試合、気持ちが見える、負けてもやりきったと思える、ワールドカップの他の参加国に恥じないプレイをして欲しいです。
なーーんかねーー  / 日記 ,CM:0
最近またぞろ全然更新してないことに気がついたので、なんとなく。

まあほとんどTwitter上に棲息してるので、日記的なこととかはそっちを見れば良いと言えばいい。

でもあっちは日付指定とかして検索するの、面倒くさいっちゃー面倒くさい…というかフツーに面倒くさい。

とするとやっぱブログがいいのか…??なんぞと思ったり。

どっちだって、ただ書き殴ってるだけだから基本自分の問題なんですけどね。はい。

☆☆
さて、遡ってたら気がつきました。
結構サッカーネタ多めだなと。

せっかくそろそろ2018ロシアW杯…

2ヶ月前にハリルが解任になり、急造西野ジャパン、本日最後の親善試合にて、パラグアイに勝ったことが衝撃。

数年後の自分が見るだろうと思って書いておくよ。

今まで何があっても、必ず応援してきた代表戦。

今回は驚くほどテンションが下がっている…

理由は解任のみならず、だと思うけど。
もう他国が楽しみです。なんならはやく終わってイニエスタ…イニエスタが見たい…

そんな日々です。
頑張れ日本代表ー(棒)
『クロノ・トリガー de 人魚姫』裏話  / 雑記 ,CM:0
人魚姫が好きです。原作です。
ディズ〇ー様の映画の方はハッピーエンドになるらしいというので、見ていません。

★★
先日、別作品の二次創作サイトさんで、昔から大好きなサイトさんを再読してですね。

そちらのサイトさんは、童話に当該作品のキャラクターをあてはめるお話も書いてらっしゃいまして。

昔から私のギャグ作品はそちらの作品の影響を多大に受けていたのですが、今回も、人魚姫をクロノのみんなでやったら……という発想は完全にそちらの作品を拝読してなければ、浮かびませんでした。

ありがとうございます…
著作権(違う)とかに触れるのかしら…

思い立ってから書き上げるまで、脅威の4日間(平日だったので仕事してますけど)!

その分、粗もあるとは思いますが、ギャグ作品ですし勢いがあってこれはこれでよかったかなと思いますがいかがでしょうか。

いつもと毛色が違う作品なので、ちょっと経緯もこちらでご紹介しようかなと。

あ、まずは作品へのリンクを。
スマホからだと見づらいと思うので、作品単体のURLにします。

『クロノ・トリガー de 人魚姫』

★★★
人魚姫にトリガーの誰を当てはめよう…

それを考えたとき、正直「人外から人になる」という一点でカエル即決でした。

姫つってるのにマールとか一切思い浮かびませんでした。フツーに当てはめても面白くならないし…(それは私の腕の問題)

で、次は王子ですよね。
王子つったら魔王ですね。はい決まり。

魔女は、薬作ったりするのでこれはルッカ…
ここまではあっさりいきました。

で、冒頭部分書いてですね。

気がつきました。

そもそも日本の童話じゃない。「昔むかしあるところに」じゃない!!!!
(そこか)

次の問題点も同時に。
まあ私はカエルを出したい訳ですよ。何故ってカエルだから。

グレンになって魔王に会いに行って面白いのか?いや、面白くない!(私の腕の問題2)

よし、じゃあとりあえず書こうの精神。
この時点では蛙はチビではありませんでした。

ルッカと会話させながら、うーん。どうすればこの先ギャグとして成立するか?
声奪ったらまわりが頑張るしかない、周り?魔王???

無理。

というところで、そうだ、カエルは蛙にしておいて、蛙の声を奪おう、人間の声を喋るようにしよう!そしたらカエルのまま大きくしてカエルでいける!と方向性が決まりました。

魔王はね、いいんですよ。あのままで(←歪んだ愛)。ちょっと天然な感じで、好き勝手にしてもらうことに。
原作の王子のことは考えないようにしました。はい。別にいちゃついてほしくないので。

人間というかカエルになったところで、軌道修正です。魔王を助けます。
あの辺の流れは、酷い感じに脚色してますが、流れは人魚姫ですよ(言い張る)

カエルが町に行ったあたりで、トリガーネタ仕込めるじゃん!って気がついて、マールディア様のご登場……一言も口ききませんでしたけどね。
なんなら、無罪!、あれにしときますか

あれ、推敲の途中で若干サラと迷ったんですけど、あそこでサラはないなと思って却下。サラもジールみたいに話に咬ませたかったんですけどね……

サラが一番人魚姫似合うよね…魔王相手でもいけなくないよね…(遠い目)

というわけで、サラのことは諦め、あそこはガッツリ、トリガーネタぶっこみパートでした。
カエルを囲い込んだ兵士のうち、喋ってないどれかがクロノである、という設定もあります(恐ろしく無駄)。

次が隣国への旅パート。
原作では、既に王子に大切にされまくってる人魚姫、いっそのこときみと結婚したいよくらいまでは言われています。

が、隣国の王女が人魚姫が救った後の王子を助けた人物=王子が自分を助けたと思い込んでいる美女です。
王子はもう感激して即結婚ですよ。
人魚姫に、「僕の幸せを願ってくれるね?!」とか言う始末。

あ、王子への文句の場所じゃなかった。

少し戻りますが、王子、人魚姫をそばに置いている理由のひとつが美女…いや、「助けてくれた人に似ているから」。

おっとー!これはカエルに似ているってことだねー!?
とここで悩みに悩みました。

クロノ…無理がある
マール…無理どころの騒ぎじゃない
以下同文

最初、ドラゴンボール復活のFに出てきたカエルそっくりのフリーザ軍のヤツ(誰だ)にしようかと思ったくらい迷走しました。

人外つながりならロボ…?助けてくれそう…えー?

諦めてシャワー浴びてた所に、ぴっしゃーーーん!でしたよ。

ビネガーだ!!!!

いや、色の問題で。

緑色ならなんとかなる!

で、まさかビネガー殿をめとるわけにもいかないので(ねーわ)、カエルを側近にして、ビネガーが側近に成り代わりそうと言う状況へ。
(本当は逆だけど、ビネガーを主人公にして誰が楽しいのか判らなかった…さすがにそれはやりすぎぃ!)

次なる難題が、魔女に髪の毛を差し出して、人魚姫を救おうと短刀を持ち出すお姉様方ですよ。

あそこは入れないと…髪の毛を差し出すんですよ。えっ、じゃあマール?エイラ?突然一匹の蛙だったカエルに?!
なんならサイラ…ん?ビネガーいるなここに。

……あっ!!いた!ハゲ!(ひどい)

というわけでソイソーさん、見事選出です!わーパチパチ!!

私の中でソイソーさんは、一本槍の武人、嘘などつけぬわ!みたいなイメージなので(イメージ←強調)、あのような扱いです。
言ってること滅茶苦茶なところだけしか嘘じゃなくて、あっという間に本当のこと話してるソイソーさん…そのままでいて…(? )

カエルが、心臓が破裂しそうとか言うのも、人魚姫が王子を刺さなければ心臓が破裂する、というところからです。
突然の心臓病とかではないのでご安心を。
ちゃんと人魚姫もいれないとね…

マヨネーは、他2人が出てるから出したのが正直なところ。
本当は魔王もっと隣国に怒らないといけないですね。
暗殺されかかってるんですから

短刀で刺される→暗殺、
と変換したせいで最後ちょっとシリアスになり、カエルが格好良くなりました。
伏線も少し張り直したり、まあいいかと端折ったり(←勢い重視)

きっと短刀はグランドリオン…という設定なんですけど、そこまで書くと人魚姫成分なくなるので、短刀のままにしました。
あの短刀はグランドリオンです

……というところが裏話ですね。

★★★★
いかがでしたでしょうか!
ここまでさらけ出したら、逆に面白くないかな!

まあ、久しぶりなのでお楽しみいただければ幸いです。
クロノクロスセッション  / 日記 ,CM:0
久しぶりにブログ記事に書こうと思った、
それくらい楽しかったので、備忘。
まさに日記。

ヒラリーさん主催の
「クロノクロスゆるっと全曲セッション」
に本日12/23(祝日)参加!

全然時間が足りなくて本当ヤバかった…
っていうのと、半分ちょっとかな?
初対面もしくは2回目くらいの方々が多くて、
どなたがどの楽器なんだ?とか、
どこまで原曲っぽくなくやってもOK?とか
個人的には、探りもありつつ…

正直言う。
すんっごい面白かった。

なんていうことだ…いや、クロノクロス好きだからね?
楽しくない面白くないことはないとは思ってたよ。
半分はメンバー知ってるしww

この曲できなくない?みたいな曲も、
なんかよくわからないけどw、みんな出来ちゃうし、
もー聴いてるだけでたのしいし。

すごい褒めてもらえて嬉しかったとことかあったし。
うたかたの想い…
ありがとうございます!練習しといてよかった!
MVPとまで言ってもらえるとは!!ですよ!!
ひゃっほーーーい!\(^o^)/

他の楽器とかもパッド?とか叩かせてもらったり。
ハープまぢかで見られたり。

ベース超格好良かったり。

またこれも、ぶっとびさんと宗達さんと、
音が合うようになってきちゃってもう!もう!
ありがとうございます!ありがとうございます!
あざーーーーっす!

息継ぎ合ったりとか、音の動きが揃うんだよ!
もうねーすごいやったぜこれキタ!ってなる!

もちろんベースにギター、パーカッションと合うのも楽しすぎて。

打ち上げも、ずーっと話したかった方々と念願の話できたり、
音楽の話したり聞いたり、
お店でクロノクロスかけてくれるし?
最高すぎた。楽しかった。

楽しすぎていつもより飲みすぎたよ!
迷惑かけてたらごめんね!
楽しいお酒だったとは思うけどさ!
(正直ちょっと気持ち悪い…テンション上がりすぎ)

帰りにバラまでお店の方くれちゃうし。

とにかく!とにかく!
とても楽しかった。もう企画してくれたヒラリーさんありがとう…!

という気持ちを書き残したかったww
無理解なんかより  / 思索 ,CM:0
結局のところ、自律神経失調のような何か、
不眠症のような何か、と言って、
その「1番キツい時のしんどさ」は、
人それぞれの症状で、しかも同じ人でもその時によって、
どう具合が悪くなるか、っていうのは判らなかったりする。

お腹痛くなったり、頭が痛くなったり、
熱が上がったり下がったりしたり、
めまいがしたりくらくらしたり、
動悸がしたり。

で、それをその都度細かく訴えるのも、
正直自分でも嫌だ。

具合悪いでーす→あいつ、また具合よくないのか、で済ませる方が楽だし、
いちいち、聞かされる方もあちこちうんざりだろう。

不定愁訴。
本当か嘘か判らない。

私の場合、無駄に「調子悪そうな所や、弱みをみせたくない」だったり、
「人と居るときは迷惑かけたくないから我慢しなきゃ」とかいう気持ちが先だつから、
余計に外に居るときは「あいつ元気じゃん」とも思われやすい。

元気を装うのって、ものすごい疲れる。
帰宅して動けないくらいには。

★★
……って、別に同情して欲しいわけでもないし、
理解していたわって欲しいの!って言うつもりもない。

だってこんなの、自分がならなきゃ誰も理解できないと思う。
そりゃあ、いたわってくれたら嬉しいけども。

理解できないことを、理解して欲しい理解して!と押し付ける気は全くなくて、
じゃあなんでこんなこと書いてるかって、
腸が煮えくりかえることがあったからだけど、
詳しく書くのもな、、といつも通りの遠回り。

★★★
いち。
理解できないのに、理解してるフリをされて、
勝手に誤解したり、考えを押しつけてくること。

あなたたちの持論を押しつけないでね。
私とあなた方の周りの誰か、またはあなたと私は違うから。
性格も考え方も、体も。
許せないことも、何にストレスを感じるかも。
キャパシティも。

知ったフリして押しつけないで。
症状だってね。私だって自分がわかんないんだから。

★★★★
に。
不幸だとか可哀想とか思われること。

そりゃあもう、心身ままならないし、
面倒くさいし鬱陶しいことこの上ないし、
いっそこんな体棄ててやりたいとも思うときはあるけど、
私は別に自分を不幸だと思ってない。

私がバカみたいに、自分の限界を理解しないで、
働いた結果だし、辞めるタイミング逃して転職しなかったのも、
私の選択の結果だから。

受け入れてる。

幸せであるかどうかは、それはその時によるけど。
憐れまれて、お気の毒に!とか結構。

★★★★★
さん。
いっっちばん我慢できない。
なんでもないのに、体良く、寝られないんですぅ動けないんですぅとか言って(どう考えても私とは違う)、
…そうやって見え透いた嘘を並べること。

そうだね。
本当にそんな状態なら、2週間で楽にはなれないし、
外を出歩いて色んな活動したりあそんだりできないから。
もう、どうでもいいけど。

もしかしたら私の「無理解」かもしれないしね。
私だってプライベートの方がまだ頑張れるから、
「新型でしょー」とか言われるのはイヤだけど、
そうみえるのかもしれないし。

まあ、誰も同一視はしないよ、ってみんな言ってくれるけど、
私をダシにしたようなコトして逃げ出したことだけは、本当に許せない。

無理解のまま、理解したフリして同じフリをして、
憐れんでください同情してください。

本人が違うと言っても、そういうことなんだよ。
浅はかなやつ。

厚顔無恥で無自覚に、そうやって行動して、
己に楽しく過ごしてください。
それもひとつの生き方だからね。

私とは価値観が違う。
理解できないから、理解する気は無い。

これ以上かかずらうのは、
私の時間のムダだから忘れる。
1ミリも  / 思索 ,CM:0
後悔しないで生きることは、もちろん不可能だと思う。

何かを選択するということは、別の選択肢を捨てることだから、
ああ、あっちを選択しておくんだったって100%思わずに生きて居る人がいたら、
本当に尊敬するし、コツを教えて欲しい。

「今晩の夕飯は魚と肉とどっちがいいかな」とか、
そんな後から拾いに行けるような選択(翌日別な方食えばいい)なら、
まあほいほい選択すればいい。

選択=もう一方(ないしは他方)を捨ててなかなか拾いに行きづらい場合、
基本的にぐずぐず悩んで、期限が迫って、
勢いと結局「どうしたいか」になるべく素直になって選ぶ、
というパターンが私は非常に多い。

それを振り返って、じゃあ「後悔」した選択ってどれくらいあったかな、と思うと、
意外とそんなにねぇなっていうのが所感でもある。

じゃあ私は私なりに「なるべく後悔しない方を選択する」という、
高校生の時に決めた方針に沿えているのかなー、
じゃあ別に、キレイに生きている人にコツとかきかなくてもいいんじゃないか?

★★
現状や現実に対する「不満」は、
いつも数え切れないくらいあって、
それは軽々しく「あー、こんな選択するんじゃなかったな」と思わせるけど、
のど元を過ぎてしまえば別に「人生における後悔ですっ!」って、
声を大にして叫ぶほどのモノじゃなくなってることが大半…だと思う。

やっぱり私はうまくいってるのか…とも思うけど、
体も心も悲鳴を上げて全てを拒否して、
とにかく具合が悪くて、イライラして、
放っておいて選択させないで触らないで、
それしか頭によぎらない日が多くなってしまった今だと、
それはどこかで、選択間違えてたんだよなと思わざるを得ないと言えばその通りな気もする。

でもそれも、「間違った」感はあっても、
やっぱり「後悔」とは違うんだよな…
そもそも後悔ってなんだろう。

後から悔いる。

間違えてたなとは思っても、それを選択したことを悔いているかというと、悔いてない。
体壊しておいて、滅茶苦茶になってなんで悔いないんだ私は?

★★★
そもそも、全く人生設計が無いから、
「躓いててなんとなく焦る」とかはあっても、
計画狂うから「選択したことを後悔してる」という風にならないのが理由なのかな?

壊れる前みたいに、仕事仕事仕事ってもうなりたくない、
土日も働いて代休なしで、資格も取ってとか、
人によく思われる為に自分を犠牲にする気はもうない、
そういう「間違えてた」感あるところは、
もうやらないもんねー!とは思ってる。

けど、やったことは自分で決めてやったことだから、
悔やんではいない。

計画性もないし、悔やむ必要もない。

学校が小中高、隣同士の環境だったせいか、
(田舎の公立なのにね)
小学生の時分から、高校生の姿をよく見ていたし、
そこまでの「イメージ」は容易だった。

でも高校生になったときに、
「あれ?大学生ってどんな?」とすごく戸惑った。

私は想像出来ないことにすごく弱い。
元々、体も心も強くない方だったから、
なんというか、「そうかココで終わりなのか」って思ってた気がする。

子どもの安易なアレ。思春期のアレ。
いやでも、本当に「二十歳の自分」なんて想像もできなくて、
体も弱いから、そのへんで死ぬんじゃないかなって思ってた。

おかしいな、もう三十路すぎたぞ。

まあ、「子ども特有のアレ」だったとはいえ、
なんというかその変な予感がなんとなく根底に残っていて、
正直こんなこと言うとみんなにひっぱたかれそうなんだけど、
ちょっとした余生感があるというか…

相変わらず四十路になった自分…どころか、
来年の自分すら想像できないし。
(今その機能ぶっ壊れてるからってのもあるかもしれないけど)

★★★★
で、まあいくら想像できなかったとしても、
「もういやだー!!」はさすがにあって。

人生設計ゼロで、かつ余生感あるから、後悔はしないったって、
「今!嫌!無理!」はもちろんある。
というか、今までそれ鈍すぎた。

仕事意外の楽しいことをし始めたら、
仕事しかしないとかアホかなと思えたし、
むしろ仕事辞めたい病にかかってるけど、
働かないワケにもいかないし…
(仕事覚えたことについてはよかったと思うけど壊れたら駄目だよな)

体のことを言い訳にして、
嫌なこともストレスも呑み込んで、
半ば無理に仕事続けてるけど、
それが私にとって本当に「後悔しない」選択なのか?

自分に正直に、辞めることが、「後悔しない」選択なのか?

判らない…けど私にしか選択できない。
困ったことに、もう1年くらいぐずぐず悩んでる。

あー、体中痛いし気持ちが悪い。

覚悟を決めたら、少しは楽になれるのかな。
補足  / 思索 ,CM:0
前回の記事の補足。

文学の研究ってさ、作者の真意がどうこうとか、
もちろんそういう方面でもあるんだけど、
特に近代文学の研究って、

「テクストをどう読むか」

ってな話なわけですね。

こうも読める、ああも読める、
でもちょっとまてよ、作者の歴史を考えるとこう読むのが正しいのか?

とかそういう話。

真意に迫るってのもあるんだけど、
「作者の気が付いていない」向こう側の世界、
を知りたいってな側面もある。

多分。
私は専門が上代(一番古い万葉集古事記日本書紀風土記)だったから、
近代文学は最低限しかやってないし、
何年も経っててあやふやなところはあるけど。
(ご容赦!)

向こう側ってなんだっていうと、
正直判らないけれども(人によって違うだろうし)、
テクストや、その時代背景から読み取れる、
作者の真意や心情、意図…思考…そんなもの、かな?

もちろん文学である以上、読み手に取って、
感じるモノもそこに立ち現れる世界も全く違っていて(近似値はあったとしても)、
ではどうやったら、その世界は等しくできるのか?
とか、等しくする方法はあるのか?
「正しい」読み、とは?
「正しい」っていうのは何を持ってして正しいのか?

読み手によって違うのは当たり前、だから絶対的なのはテクストだけ(ここ大事)。

じゃあ誰の「読み」が「正しい」の?
太宰自身の読み?しかし作者が気が付いていない読みもあるのでは…?
なんでかって?作者も、その作品を「読んで」しまったら「読者の一人」でしかないから!!←メタ的なこと発生

はいループ!

そんな調子で、どんどん小難しい「メタ」とは、って話とかにもなります。

……思ってたより難しい?

そう、私は少なくとも上代以上には、好きではなかったですね。
(作品の好き嫌いは別)
何を言われても、根本的に、
「私という読み手がそう受け取ったんだからいいじゃん?」
ってなスタンスを変えられなかった(若かったしな)のと、
「そんっっな小難しいことばっか教授言ってるけど、
芥川(太宰でも夏目でも)って、本当にそんっっな小難しいこと考えて、
1文字1句、構成したの??」
って疑問が拭えなくて、どーもね…

いや、考えてない!とか言うつもりはないよ。
芥川の『羅生門』の最後の書き換えは、
意味と意図があって為されたことだと理解してるし、
それは「正しい読み」なんだろうと思うけどね。

違うんだよ、本当細かいところまでやるんだよ!
あんまり覚えてないけど!

そもそもそんな1字変えました、で紛糾したり、
誰の読みがどうたらとか…
みんな読んで感じたことがそれでいいじゃん!
って思ってしまうと、まあ続かないですね。

上代は、時代文明風習諸々、テキスト(近代は何故か「テクスト」なんだよねぇ)から、
そのへんを考察したり、神話から民俗学的なことしたり、
もちろん短歌から人となりを推察したりと、
誰がどう読んで!みたいな研究とはちょっと違うよ。
メタみたいなことしないし、できないし…
神話面白いしさ!!

★★
まあ、近代文学研究ってのはそんな感じなのですが、

ほら、なんかクラシックの解釈と似てませんか?

「楽譜(テクスト)通りに、(正しく)作品を立ち現す」、そうじゃないとダメ!←ここ大事って言ったテクスト絶対主義
(かどうか、人によって違うかもしれないですけどね)

で、クラシックしかもオーケストラの場合、
各楽器パートに分かれていて、独りでは絶対に演奏が完成しない。
そのためには、指揮者が指導して、楽譜通りに…なるほどなるほど。

じゃあ、一人一人の楽譜(=テクスト)の解釈(=読み)は?
あ、部品なので無視?
良いですよ、とりあえずそこは置いておくとして、
ではその指揮者が楽譜通りに解釈するんですね?

はい、ここですよ。

文学で言えば、作者も作品を読んだら読者なんです。
指揮者が作品を読んだら読者です。

つまり指揮者ごとの世界の出来上がり!

指揮者によって、同じ曲でも演奏はちょっと違いますよね。

パート個々人の力量は置いても、
テンポ、強弱のつけ方の差、音量などなど…

楽譜通りでしょう。でもどれが作曲者の意図なのでしょうね?

あ、作曲者も読んだら読者に勘定するなら、
作曲者の気が付いていない「正しい」その曲が「どこか」には…?!

深く考え続ければこうなっていっちゃうんですよね。
面倒くさいですね。

だから、私には無理でした、というお話。

★★★
そもそも、好きなように演奏させろや!アドリブの難しいところは音省いたり、ちょっと変更しても、別にいいじゃんアドリブだし!みたいな、
根本的に私の面倒くさがりが引き起こしているだけの話なんですけどね。

技術力のなさと。

でも好きなように音楽やるのって楽しいし、
気楽に音を楽しもうよ!って、そんな話。

さすがにオケでピッチぐちゃぐちゃとかならぶっ叩きたくなりますけどねははは
(自分のことは棚に上げる)
音楽って…  / 思索 ,CM:0
なんかたまたま、こんなゲーム音楽へのまとめ記事を読んでしまって、
もやもやしたので、書き捨て。

★★
ゲーム音楽って、シーンやキャラクター、そのゲームにむけて作られたものだから、ゲームありき。

どっちかというと、私の考えとしては、これは大きく外れてはいない。
でも、
やってないゲームの曲は他人がどれだけ褒めていようと良い曲に聞こえない

これはちょっと言い過ぎだなと思う。

私個人の話だと、やっぱり「面白い!」「好きだ!」と思ったゲームの音楽を聴くことで、
ゲームの場面、情景、そういったものがゲームをプレイしていなくても思い出せる、
そういう点で、ゲームの音楽が好きになったと思う。

その素地として、音楽をやっていたことも勿論関係があるかなと思っていて、
自分で演奏(主にエレクトーンとかで)することで、更にゲームの疑似体験を味わえる、
そこにひかれて、ゲーム音楽を好きになったと理解している。

今でこそ、プレイしていないゲームの音楽も聴くけれど、
やっぱりプレイしたゲームの「思い入れ」補正があるほうが聴きたいと思う頻度は高いし、
それは、ゲーム音楽である以上当然のことだと思う。

★★★
ただ、じゃあ、プレイしていないゲームの音楽が「良いな」と思わないか、といえば、
それはまた違うと思う。

ゲームしていなくたって、良い曲だなーと思ったり、
なにこれすごいじゃんっていう曲はたくさんある。

そもそも、ゲーム音楽だろうが、アニメの音楽だろうが、映画の音楽だろうが、
ドラマの音楽だろうが、格式高いクラシックだろうが、
いろんな曲は、「何かをイメージして作った」曲が多い。

クラシックには例外もあろうけれど(そんなに詳しくないから断定はできない)、
ホルストの組曲『惑星』なんて、太陽系の惑星1つずつをイメージして作っているし、
ワーグナーだって、楽劇を作り出したわけだし、
モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』だって、
小さな夜の曲って言ってるんだから、それをイメージして作ったのだろうと思う。

何かのシーン、モノ、人物(キャラクター)、シチュエーション、風景…
そういったものをイメージして作られた曲、という意味で言えば、
ゲームもアニメも映画もクラシックも一緒じゃない?

ゲームをしたことがある(またはアニメを見たことがある)から、
「更に」良い曲と感じる、というのは当然だけれども、出発点は、ほかの音楽と一緒。

アイネ・クライネ~も、モーツァルトの横で一緒に夜景を見てたら、
もっと感動するかもしれないよ。

交響曲とかで言うと、モチーフがいくつかあって、
それが展開されていったりするけれど、
その点も、ゲームの中でキャラクターごとのモチーフがあって、
特定の場面用の曲でそのキャラクターのモチーフがアレンジされていたり、
裏で鳴っていたり、メインテーマが盛り込まれたり、そういう点でも何も違わない。

もちろん、ゲームやアニメなどのストーリーに即しているので、
クラシックよりも「ストーリー性」が強いという点はあると思っていて、
私はだから好きなんだろうなとも思ってるけれども。
(ストーリーないゲームは長続きしないタチだし)

…と、私は思うのですがどうですかね。

ゲームプレイ済みかどうかは、付加価値。
当然プレイ済みのほうが感動できるし、思い入れも格別になるけれど、
「ゲームの音楽だから」という理由で、スルーされるとか、
良さを認めないなんてことはもったいなさすぎるでしょう。

★★★★
あと、付随して私のアレンジのとらえ方とかもついでに。

クラシックをちゃんと通ってきてないのと、たぶん性格的な問題だろうけど、
楽譜って設計図だと思っていて、演奏する人によって解釈が違ってもいいと思ってるので、
(小説と同じで、受け取り手によって違っていいと思っている)
正直、「楽譜通りしかダメ!」って言われるのが苦手。

そりゃ、そこでクレッシェンドしたらおかしいよって指導されることも多々あったけど、
なんとなくここスタッカートじゃなくてスラーにしたいとか、
そういう風に思ったとき、そう演奏しても、私のエレクトーンの先生は何も言わなかった。
極論、すでにそこでもう、それは私のアレンジで、原曲通りじゃない。
(そんなだから、あんまりクラシックをエレクトーンではやってない、
フュージョン風アレンジとかそういうのはやったけど)

もちろんクラシックだとそうはいかなくて、
「楽譜通りであること」がかなりの精度で求められる。

オケとかアンサンブルだと、勿論人と合わせるのが前提だから、楽譜通りって大事なんだなー、なんてずっと思ってたけど、
「楽譜通り」っていうのはそういう文脈ではなくて、
「作曲者の意図をそのまま再現して、立ち上がらせること」だって知ったときに、
ああ、これは私にはクラシックやるのは無理だわ、と思った。

それって、私にとっては、例えば芥川龍之介や太宰治の作品を、
そのまま作者の意図通りに再現させること(演劇かなんかで)、と同義で、
はあ、そりゃ無理じゃあないですかねって話にしか思えなかった。
だって芥川や太宰の意図や真意がわかったら、だれもあんなに研究してない。

オケを辞めた理由は一つじゃないけれども、それもまあ、理由の一つだったかな。
いい経験だったとは思うし、今となっては、もう少し我慢してもよかったかなとも思わなくはないけど。

だから、結構アレンジアルバムとか、ジャズ風アレンジとか、作曲者以外のアレンジにも、
全然抵抗がない。

いいじゃんいいじゃん、そういう風に解釈するんだへーーみたいな。

ほかの人のとらえ方を知れるのは、面白いし楽しい。
…それを気に入るのか、あんまり別にな、と思うのかは別問題だけど。

でも、基本解釈は人それぞれ、ってスタンスだから、
「こりゃあないわ」って感想はあんまり持たない。
私はこういうの好みじゃないな、ってすっと聴かなくなるだけ。

まあ、音楽は理系ってよく言われるし、その通りだろうと思うから、
この辺の感覚は文系、しかも文学やった(興味ある)人の感性かもしれないけど。

★★★★★
まあ、最初のまとめ記事の話に戻ると、「神曲!」って言いまくるのが嫌、っていう文脈でとらえるなら、
それはもう、言葉のチョイスとかの問題だと思うのでどうぞお好きに…。

私の通常使用する語彙の中に、あんまり「神」って褒め言葉は出てこないんでわかりかねるなあ。
大人になるということ  / 思索 ,CM:0
日本語の表現…というか日本人って禁欲的なのか、1つの物事について、
どうやっても批判的な言葉で対応できるようになってる気がする。

そのぶん、賛美もできるんだけど。

多角的な言葉があることは、私の個人的な価値観からすれば、
どちらかというと良いことであると思うのだが、
とはいえ、
じゃあそれってどっちを取るのが「正しいの?」って話になると、
途端にややこしくなる。

結論から言ってしまえば、どちらも正しくてどちらも正しくない「場合がある」わけで、
臨機応変、そりゃケースバイケースですよ、ってことなんだけど。

しかも立場によっても変わる。
うーんややこしい。

★★
例えば、私が「大人になることは諦めることを覚えることだと思う」という意見を述べたとして。

これも画一的には論じられないのだけど、
成人した段階、もしくは数年内に就職して働いている人が多いかなと仮定する。

言葉の定義上「大人」近似値「成人」なので、
まあここで、まわりから大人扱いされ始める。

私は(控えめに言ってもあまり)アルバイト経験もないし、
内向的な性格なので、社会人って立場になったとたん、
またそこで一段階世界が広がって、色んな人がいるなと知ることになる。
(大方の若者はそうだろう)

責任の取り方とか。
上司同僚との関係の構築の仕方とか。
実業務の技能レベル向上とか。

色んな場面で成長を求められるし、判断される。

技能レベルの向上はね、自分が出来ることがどんどん増えてね、
経験も積んでね、そんでそのまま、
時間の有無を理由に「諦めないで」勉強し続けるのが「大人」だと思われるんですよ。

でも、仕事全体として見た場合、
1つの内容にかかずらって相談もなく、
ひたすら「自分の成長のため」とか言って、
納期を過ぎる、これは「子供」。

「引き際が肝心」なんて言葉もある。
諦めずに足掻いて足掻いて結果を出せば、勿論評価もされるけど。

そこのバランスって物凄い難しい。
そこを捉えて、足掻きたいし自分のためにやりたい気持ちを「諦める」、
そんな選択が出来ることが、1つ大人になることなんだよな。

と私は思う。

若い頃、何も判らないうちは、その辺のコントロールは恐らく、
上司や先輩が見極めてくれるはず。

まあ、見極めて貰いながらもどこまでくらいつくか、も見られてるから、
そこはそれで難しいとも思うけど。

私なら、くらいついてきたら教えてあげるけどね。
次で忘れられてくるけどね…

★★★
主題としては同じだけど、じゃあ他人の話だったら?という場合。

例えば家族にややこしい問題が持ち上がって、
でも自分の意見なんてもう、1ミリも介在する余地がない場合。

いや、介在させようと思えばできて、
じゃあ波風を私が立ててまで足掻くのか?っていう話になると……

もうね。これは立場によるけども、
私の場合、諦めて受け入れるしか選択肢が存在しなかったので、
「私の気持ちをどこに落ち着けるか、落としどころはどこなのか」
という問題にしかならなくて、
当人以外の大人は、「諦める」以外の選択肢がなかった。

また、職場の同期にも諸々問題が起こっていて、
私は今まで相談されてきたはずなのに、今回は何も言ってもらえず、
相談もしてもらえず、又聞きで、何も出来なかった。

し、仮に相談されたとしても、他人のプライベートにまで踏み込んだアドバイスなり、
行動なり、足掻くことは出来なかった。と、思う。

だって、私がひとの家庭や環境や人生まで責任持ってあげられないもん。

家族の問題は、両親の方がとっくに諦めていたし、
同期の問題は、私にはもう何も出来ないレベルの話だ、という意味で、
どちらも「諦める」しかなかった。

だから、それがつらくてつらくてたまらなかった私は、
まだまだ子供だと思う。

諦めなければいけないことを、受け入れられないから。

★★★★
「引き際が肝心」の反対的な意味として、
厳密には違うけれど「往生際が悪い」って言葉がある。

「往生際が悪い」は、そのままの意味で使えば、
あまり良い意味ではないけれど、
往生際悪くても、醜くても、諦めないで足掻く姿は「美徳」とされることも多い。
勿論結果がついてきた場合にね。

「引き際が肝心」も、いい引き際じゃあなかった場合、
引き際を見誤って…的な、往生際が悪いわね(そのままの意味)に転ずる。

諦める大人と諦めない大人も、同じように表裏一体というか、
やっぱりケースバイケースで、
自分にはどうしようもないことがあると認めて、
「諦める」ことができるのが大人の一側面。

自分の技能レベルの向上については、
妥協せずに戦う……のはまあ、子供でもできるかな。
出費やらなんやら、経験を積むには時間が必要だけれど。

まあ、そんな感じ。

★★★★★
とはいえですよ。

「大人」の定義も多角的なものなので、
諦めときゃ大人だぜオールオッケー!
とは一切なりません。

納期間に合わないわー諦めるわー、
こんなのは大人じゃない。

し、諦める諦めない以外に、
たくさんいろいろ、大人って何か、という定義は山盛りありますよ。

難しいね。
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